SHATNER of WONDER

冒険演出家・西田シャトナーが自作を上演するプロジェクト、SHATNER of WONDER の第2弾は、
少年探偵と犬の名コンビが、大人の犯罪者たちを相手に疾走する大冒険娯楽作。
1作目『ロボ・ロボ』で見事な演技を見せた鈴木勝吾、川隅美慎、村田充に加え、珠玉の演技アーティストたちが結集!
カーチェイス、銃撃戦、犬vs犬のバトル、そして想像の斜め上を行く推理合戦、そして切なく錯綜する少年物語。超濃縮の90分。
何かに憧れる心を持つあなたに贈る珠玉の冒険活劇。
2015年夏、シブゲキ!!にcoming soon!

1965年大阪生 作家・演出家・俳優・折り紙作家。
大胆な演出アイディアとパワフルな肉体表現で独創的な演劇作品を作り続ける演出家として活動する一方、折り紙作家としても長く活動を続けている。
1990年、大学生時代の友人と結成した劇団『惑星ピスタチオ』は、独自の演劇が注目を集め動員2万人に達し、佐々木蔵之介、腹筋善之介らを輩出した(2000年に解散)。
2012年からスタートし現在も続く舞台『弱虫ペダル』シリーズは、人気過熱のため今最もチケットの入手できない舞台として話題となり、脚本・演出を担当する西田は、漫画やアニメを原作とした「2.5次元演劇」の潮流の立役者と言われる。
2014年、新旧自作を上演するプロジェクト「SHATNER of WONDER」を旗揚げし、さらに2015年には架空の団体が来日公演を行うというスタイルのプロジェクト「ムッシュ・モウソワール」もスタート、その活動はとどまることを知らない。
また、折り紙の世界でも長年作家として活動をつづけ、精密かつ躍動感の漲る生物を折りだす作風は、海外でも高く評価されている。

西田シャトナー公式サイト http://n-shatner.com
西田シャトナーブログ http://blog.livedoor.jp/nishidashatner/

・パルテノン多摩演劇祭グランプリ(93年)
・第1回日本映画エンジェル大賞(02年)
・佐藤佐吉演劇賞優秀脚本賞(05年)
・名古屋演劇博覧会「HighschoolMeeting賞」「ちくさ座賞」(07年)

『破壊ランナー』(惑星ピスタチオ など 1993年~)
『熱闘 !! 飛龍小学校☆パワード(惑星ピスタチオ など 1996年~)
『ソラオの世界』(キティフィルム 2008年~)
『銀河英雄伝説・第一章帝国編』(キティフィルム 2011年)
舞台『弱虫ペダル』シリーズ(マーベラスAQL 2012年~)
『遠い夏のゴッホ』(ホリプロ 2013年)
『R.U.R.ロボット』(鳥の劇場 2014年)
『ロボ・ロボ』(SHATNER of WONDER 2014年)
『ブラック・ベルト』(ムッシュ・モウソワール 2015年)

09年 個展『22.5°の宇宙』開催(墨田区街見世プロジェクト)
10年 カフェ展『22.5°の宇宙Ⅱ』(六本木カフェ・フランジパニ)
折り紙展『折』(東京国際フォーラムアートショップ)
折り紙フォト&エッセイアプリ発売 http://amazingorigami.com/
12年 作品展『22.5°の世界Ⅲ』(荒川区111ギャラリー)
13年 作品展『22.5度の世界』(福島県 諸橋近代美術館)
15年 作品展示『羊』(湘南T-SITEオープニング)

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